まずは、一発目のなんだこりゃです。閉鎖した前のブログにも書いたものですが、もう一度書きます。
俺は以前、代々木アニメージョン学院CGデザイナー科の生徒でした。東京校です。
んで、1999年の就職率は、実に7パーセントでした。これは最新の情報ではありませんが、100パーセントには、ほど遠い数字です。
内訳は、まず、就職活動をするのが全体の20パーセントで、そのうち就職したのが、全体の7パーセントです。
代々木アニメーション学院は、虚偽の宣伝をやめるべきだと思います。
就職した人たちも、大手ゲームメーカーではありません。名も無いようなメーカーです。
また、ここに来る生徒は、高校卒業時に、大学受験をするほど勉強したわけでもなく、かといって就職するのは嫌だという連中が9割以上なので、やる気がすごく少ないです。
毎日遊んでいる人が多いです。学校に来なくなる奴も多いです。
ただのゲームオタクとかパソコンオタクがほとんどですね。
中には、ゲームのグラフィックは、パソコンが勝手に描いているものだと思ってる人もいて、すごく低レベルです。
彼らは、デッサンなどの絵の基礎固めをやらずに、やってもフォトショップをいじってるだけなので、絵の基礎体力がゼロです。
こんな環境では、お互いを切磋琢磨するというのは不可能です。
学校に来るメリットは、求人票を見ることができるぐらいのものです。
つまりオタクが馴れ合ってるだけなので、学校とは呼べません。
就職できる人は、小さい頃からデッサンをやってる基礎が出来てる人なので、学校で一生懸命やったとしても、彼らとの差を縮めるのは難しいと思います(不可能かも)
学校は、絵を描けない人のレベルに合わせて教えるため、自分でかなり修行しないとだめです。
また、自前でパソコン環境がないとだめですね。講師は、入れ替わりが激しく、また、生徒の味方ではありません。講師自ら、「講師をあてにするな」と公言してるので、なんのための講師かと思います。
しんじられないほど低レベルの講師もいますが、これはいずれ語りたいと思います。
俺は、同校を卒業しましたが、東京で就職はせず、田舎に帰って就職しました。講師は、次々とやめていき、入学時にいた講師で最後までいたのは、ゼロです。
アニメーター科などは、高い就職率を誇ってるようですが、これは就業形態の差からくるもです。アニメーターは、非常に厳しい環境で絵を描いているので、やめてく人が多いので、それを見込んで多めに採用するのです。
CGデザイナー科の現実は、以上です。また、使うパソコンもスペック不足だったことを書いておきます。
100パーセントを超える就職率などは、嘘です。これは、当時の講師
Fも公言していました。
だいたい、必ず就職できる学校なんてないと思いますよ。
テーマ : 転職活動 - ジャンル : 就職・お仕事
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